この研修は、社員が実際の現場でマーケティングや課題解決の視点を学ぶことを目指しています。現場に訪問し、生々しいケースを扱うことで参加者の主体的な参画を引き出し、より高いモチベーションをうみだします。
研修のテーマは「たけすいの閑散期集客と客単価向上」や「客単価の向上」など。実際に、現在のたけすいが抱える経営課題をお題として設定し、冬季や平日などの閑散期における集客向上策と顧客の消費単価向上を目指し生々しい課題に直接触れながら、具体的な改善策を検討します。竹島水族館が、単に見学ではなくこうしたビジネス研修のケース・実際の舞台として取り扱われるのは初の試みです。
また、本研修の企画監修を務めるのは、岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)のチーフコーディネーターであり、10年間で約3,800社・25,000件の経営相談を行い、1,000件を超える新規事業や新商品開発を支援してきた株式会社やろまい代表取締役の秋元 祥治です。
「閑散期における集客の低迷」や「客単価の向上」など、竹島水族館が直面するリアルな課題をテーマとして設定。平日や寒い時期、観光のピークシーズン以外にどのようにしてお客を呼び込むかなどを、実際のリソースに基づいて具体的なビジネスプランを検討していきます。
09:30
竹島水族館に集合
1日の簡単な流れをガイド
10:00~11:30
11:30~13:00
昼休憩
近隣施設にて各自で昼食
13:00~15:00
近隣会議室へ移動後
館長提示の課題に対するグループワーク
15:00~17:00
プレゼンテーションとフィードバックセッション