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新規事業創出
たけすい実践研修プログラム

愛知県蒲郡市の竹島水族館と連携し、新たなビジネス研修プログラム「新規事業創出たけすい実践研修プログラム」を開始!超実践型の研修を通じて、社員のモチベーション向上と新たなインスピレーションを得ることを目的としています。

あの、竹島水族館がビジネス研修の舞台に!?

竹島水族館は、かつて閉館の危機にあったものの、「日本一ショボい水族館」として親しまれるユニークな運営手法とアイデアで売上をV字回復させ、再生を遂げた全国的にも有名な事例です。やろまいは、こうした竹島水族館のお金をかけずに売上を上げる事業開発の取り組みに注目。研修プログラムの参加者がリアルな課題解決のプロセスを体感できる新しい学びの場を提供します。

3つの特徴

1. 現場で行う、生々しい実際の経営課題をテーマにした超実践研修プログラム
2. 全国から注目される「たけすい」を舞台に、たけすい初のビジネス研修としての展開
3. オカビズで圧倒的な成果を生み出した、やろまい・秋元の企画監修
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この研修は、社員が実際の現場でマーケティングや課題解決の視点を学ぶことを目指しています。現場に訪問し、生々しいケースを扱うことで参加者の主体的な参画を引き出し、より高いモチベーションをうみだします。

研修のテーマは「たけすいの閑散期集客と客単価向上」や「客単価の向上」など。実際に、現在のたけすいが抱える経営課題をお題として設定し、冬季や平日などの閑散期における集客向上策と顧客の消費単価向上を目指し生々しい課題に直接触れながら、具体的な改善策を検討します。竹島水族館が、単に見学ではなくこうしたビジネス研修のケース・実際の舞台として取り扱われるのは初の試みです。

また、本研修の企画監修を務めるのは、岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)のチーフコーディネーターであり、10年間で約3,800社・25,000件の経営相談を行い、1,000件を超える新規事業や新商品開発を支援してきた株式会社やろまい代表取締役の秋元 祥治です。

研修概要

研修のテーマと課題

「閑散期における集客の低迷」や「客単価の向上」など、竹島水族館が直面するリアルな課題をテーマとして設定。平日や寒い時期、観光のピークシーズン以外にどのようにしてお客を呼び込むかなどを、実際のリソースに基づいて具体的なビジネスプランを検討していきます。

研修内容

AM:竹島水族館でのガイドツアー
館長・小林氏により全体を案内の上、40分程度の自由時間を設定します。
改装によってアシカプールの観客席など団体で座れる場所がないため、基本的に立ち話形式での案内、館内を移動しながらのガイドツアー形式となります。また、自由時間には館長やスタッフに質問をすることも可能です。

PM:グループによるビジネスプラン作成
午前中に与えられた課題をグループごとに検討後、小林館長へプレゼンテーションを行います。各チーム3〜4人に分かれ、約2時間のワークショップでアイデアをまとめ、15時からプレゼンテーションを行います。館長からのフィードバックを受けることで、各チームの提案がより具体化され、現場での実現可能性が検討されます。

スケジュール

09:30

竹島水族館に集合
1日の簡単な流れをガイド

10:00~11:30

竹島水族館 館長・小林氏による館内ガイドツアー
館内案内と地域創生に向けた取り組み紹介、「お題」提出

11:30~13:00

昼休憩
近隣施設にて各自で昼食

13:00~15:00

近隣会議室へ移動後
館長提示の課題に対するグループワーク

15:00~17:00

プレゼンテーションとフィードバックセッション

Step.1
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導入企業様の声

自動車産業は100年に一度の環境変化の中でアイシンも次の事業の柱になる新規事業への取り組みを検討しています。これまで自動車部品サプライヤーとしての事業からこれまで経験したことがない新しい領域への参入はこれまでの価値観から脱却し、広い視野で事業を捉えていく必要があります。竹島水族館は全く新しいアイデアで価値創造をして増客に成功しているリアルにイノベーションを起こしている現場であり、あえて、自動車部品事業と全く離れた事業の中で研修を行うことで、部員の価値観の刷新と視野を広げることにつながるファーストステップになるのではと期待しています。

株式会社アイシン 新事業創出部部長
細井 広康 様

参加者の声

普段から社内技術での新規事業は非常に難しいと悶々としていたが、今回のセミナーで少ないリソースでV字回復したお話を聞いて、『まだ何とかなるかも、あきらめずに考える努力をしよう』と前向きな気持ちになれました。
A様
館長からのお話が大変勉強になりました。教科書的な話ではなく、ご自身で色々なチャレンジをされた経緯や失敗談を聞くことで、新規事業に関するマインドとしてとても参考になりました。
B様
他業種の方々がどのような趣向を凝らして自らのビジネスを活性化させていったかのプロセスを知るのは非常に興味深かった
C様
不安点や不確定要素を言い出したらキリがないですが、許容できるリスクを事前に明確にして、その中でまずは行動する、という気持ちをもって業務に取り組みたいです。失敗を恐れず、次に活かす、とはよく言いますが、やはり行動しないと失敗もできないと改めて気づきました
D様
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サンプル 太郎

講師紹介

小林 龍二
(竹島水族館館長)
1981年生まれ、愛知県蒲郡市出身。北里大学水産学部卒業後、2003年に竹島水族館に入社。2015年に館長に就任し、独自のアイデアと工夫で水族館の再生を成功させた。
秋元 祥治
(やろまい代表取締役)
1979年生まれ。早稲田大学政治経済学部中退後、2001年にNPO法人G-netを創業。2013年より岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)のセンター長を務め、2021年からチーフコーディネーターに。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授も兼任。
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メディア掲載

当取り組みを、2024年12月19日に読売新聞様に掲載していただきました。

お問い合わせ

お問い合わせは以下のメールフォームから、
お気軽にご相談くださいませ。

そのほかの研修プログラム


​やろまい社では、セミナーや講演、研修を企業や自治体様に提供しています。

弊社は、2013年より愛知県の岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)を受託し、10年間で2.5万件、3.8千社の中小事業者・創業者の支援を行ってきました。ヒト・モノ・カネすべてに制限のある街の小さなお店や会社でも、これまで 1000件を超える新商品開発や新事業開発を実現してきました。その会社の「いいとこ探し」をしながら、「ひらめき」と工夫で次々と成果を生み出してきたのです。弊社のセミナーではその具体的なノウハウをお伝えし、地域の産業振興や中小企業支援に寄与したいと考えています。 これまでも多くの中部省庁や県・市町村・産業支援機関での実施実績があり、最近では大手新聞社や自動車メーカー、通信社でも活用されています。 

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